世界一周とは?世界一周の定義
こんにちは!
旅するシンガーソングライターの内田美穂(@bleatand)です。
最近「世界一周って何?」と聞かれることが増えたので、今日は世界一周の定義など、世界一周とは?ということについて書いていきます!
世界一周とは?
「世界一周って、何、、、??」
この質問、「ギター1本世界一周します!」と宣言してから、たくさんの人にされるようになりました。
「何をしたら世界一周って呼べるの?」
「何か国行けばいいの?」
「ブラジルに行って帰ってきただけでも世界一周って呼べるの?」
などなど。
ですが、これに対する明確な答えはありません。
というのも、
世界一周の定義については色んな人が色々なことを語っている
から!
例えば、世界一周航空券を販売する、世界一周堂さんは次のように書いています。
太平洋と大西洋を各々1回のみ渡って出発地に戻ること。
何十カ国も巡らなくても世界一周になります。
もうひとつポイントがあります。
東方向か西方向の同一方向に逆戻りせず回らなければなりません。
引用:世界一周堂
他には、
(飛行機による世界一周では)世界に「世界一周」として認めてもらうには、「子午線を全て通過する」、「北極圏・南極圏の外側にコースの制御点を置く」といった難しい条件がありますが、自己申告の「世界一周」は、出発国から複数の大陸と太平洋・大西洋を横断することを意味している場合が多いようです。
「ギネス・ワールド・レコーズ」では、人力による「世界一周」を認めるにあたって、「規定距離を越えること」と「赤道を通ること」、「出発点と終着点が同じであること」、そして、「人力のみで達成すること」を条件として定めています。
引用:TRAVELER’S NOTE
と書いている人もいます。
また、
世界一周のルールは、日本を出発して、1本の線で円を描いて日本に戻ってくることの一つだけ
引用:MaSaTo世界一周学校
と言う人もいます。
はたまた、
「物価が高いからヨーロッパには行かなかった」っという人や、
「ほぼ東南アジアばかり周った」という人でも、
世界一周経験者と言っていたりするので、色々です。
更には、会社に勤めながら、週末に少しずつ海外を旅して、世界一周を達成した強者もいます。
なので、
巷で言われている定義はありつつも、
世界一周の定義は、人によって違う
ということが言えそうです。
そして、人力なのか、飛行機での移動なのかなど、
移動手段によっても定義はまちまちです。
結局のところ、
「世界一周の定義は自分で決めるもの。自分が世界一周だと思えば世界一周!」
だと思っています!
そもそも「世界一周」と呼べるかどうかは重要ではない
とここまで、巷で言われている世界一周の定義を紹介してきましたが、本来、旅の形や目的は人それぞれ。
言うまでもないかもしれませんが、どんな旅をするかは自分次第です。
これから旅に出ようと思っている人は、上述の定義にあまりとらわれず、自分のしたい旅をしましょう。
私自身、時々、
「アフリカや南米に行かずして、世界一周とは呼べないよ」とか、
「〇〇ヶ国以上行かないんじゃ、たいしたことないよね」
と言われることがあります。
ですが、きっとそれぞれに、旅で実現したいことや、自分の想いがあるはず。
誰がどう思うかや、巷の定義に沿って旅することはあまり重要ではありません。
人によって、やりたいことも、期間や予算も様々です。
無理をしてまで、色々な地域に足を延ばす必要はありません。
旅をする理由は人それぞれだと思いますが、「そこへ行きたいからいく」という自由は、旅の大きな醍醐味ではないでしょうか。
定義やルールに縛られていては、旅の楽しさを存分に味わえなくなってしまいます。
ギネス記録など公式に認定されたい場合は別ですが、そもそも世界一周の明確な定義はありません。
自分が堂々と世界一周だと思えば、どんな形であれ世界一周です。
自分の気持ちを大切に、自分らしい旅をしましょう。
最後に
色々書きましたが、結局、世界一周の定義や、旅の形、やりたいこと、行きたい場所は人それぞれ。
「やっぱり定義どおりに旅をして、公式に世界一周と認定されたい」という人、
「そんなの関係ないよ、自分が楽しめればそれで良い」という人、
色々な人がいると思います。
いずれにしても、どんな旅も、特別な経験になることは間違いありません。
時には一生を変えるほどの出会いや経験が待っていることもあるでしょう。
「世界一周」には、世界一周を目指す人の数だけ、夢があります。
旅をするのは他でもない自分自身です。
何よりも、どんなことも楽しめるマインドを持って、自分自身が楽しめる世界一周をしましょう!
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